物流担当
2001年入社
物流部門: 高槻物流センター 所属
入社(配属)当初の気持ち
私は転職で入社しました。面接で本社を訪れた際、社長に面接して頂いた時は、お人柄に大変驚いたのと感動したのを覚えています。入社後も未熟さゆえにたくさん迷惑おかけしましたが、今日までなんとか勤務しています。最初に現在の職場に来たとき感じた生薬独特のにおいもすっかり慣れてしまいました。
将来の抱負や目標
現在の夢は、早く自分の家を建てたいということです。仕事は、決して楽ではありませんが、やりがいを見つけこの会社に貢献できるようになりたいです。
物流担当
2006年入社
物流部門: 高槻物流センター 所属
入社(配属)当初の気持ち
一番最初に驚いたのが、商品の多さでした。商品には、ロット番号、剤型、産地がそれぞれにあり、把握するのに、本当に苦労しました。最初の頃は、生薬の漢字が全く読めず周りの先輩方に何度も聞きながら、その度に先輩方は嫌な顔ひとつせず丁寧に教えてくれました。そのおかげで、なんとか生薬の名前は、覚える事が出来ました。本当に感謝しています。
現在の仕事と役割について
現在の仕事は、主に出荷作業です。その際に商品にピンホール、異物混入、製品が劣化していないかなどの確認作業の重要性を理解しました。最終チェックの場として、こういった作業を、しっかりとする事でお客様に、良い状態で生薬を提供する事が出来ていると思います。生薬は、字の通り生きた薬だと思うので、その生薬の特異性を理解しつつ品質、保管管理を、徹底しています。この管理を完全に出来た時には、自分自身、本当に、やりがいを感じたので、これからも手を抜く事なく、真剣に生薬の事を学び常に、お客様に喜んで頂けるように、努力してがんばっていきます。
物流センター事務担当
2002年入社
物流部門: 高槻物流センター 所属
現在の仕事と役割について
在庫システムのパソコン入力、事務処理、電話対応をしています。これ以外では、海外よりコンテナで荷物が運ばれて来た時に、ラベルを貼ったりします。その際に、実際の商品やその包装形態を確認できます。
インドからセンナ(下剤効果のあるハーブ)が入ってきたときは、包装単位が100kgもあり、男性2人がかりでそれを運ぶ光景には感動します。
このように事務職でも机上だけではなく、実際に取り扱っている商品を自分の目で感じる事ができるので、生薬の知識を深く身につけることができ、隔たりなく幅広くできる仕事だと思います。