漢方・漢方薬の輸入、栽培、製造、販売までを一貫して行うメーカーです。

株式会社 栃本天海堂

マイコン漢方煎じ器 せんじ君

マイコン漢方煎じ器 せんじ君(品番:TT-SK15型)
希望小売価格:19,800円(税抜)
定格:100V 50/60Hz
定格消費電力:600W
使用水量:400mL~1500mL
仕上がり時間:約40分(水約600mLで30分煎じ時間をセットした時)
質量:約2.3kg
外形寸法(cm):約幅27×奥行26×高さ24
付属品:茶こし
供給元:株式会社TOHO
※本商品は、対面販売のみでの販売となっております。ご注意下さい。

特長

・煎じ機能:
10分間の煎じで、約100mLの水を蒸発させます。
・安全機能:
焦げつきを早期に感知して運転を停止させます。
・便利機能:
煎じ時間のタイマーは1分刻みで1~90分まで設定できます。

第67回日本東洋医学会学術総会で大盛況!!

会名:
第67回日本東洋医学会学術総会
会期:
2016年6月3日(金)~5日(日)
開催地:
香川県高松市

医学博士 三潴忠道先生 監修の高性能煎じ器!!!

●開発者の声 - 株式会社 栃本天海堂 -


古来の方法に準じ再現性を担保

漢方薬(煎じ薬)を正しく煎じるにはどうしたらよいのだろう?

煎じ薬は水△△mlを加え半量になるまで煮詰め、煎じかすを除き、煎液を三回に分けて食間に服用することが一般的であります。

そして、処方医師または薬剤師より、その煎じ方を口頭または文書にてご指示いただいていることでしょう。

しかしお渡ししたお薬は、患者様に委ねられ、その作製条件、個々の機器によって出来上がりにばらつきが生じることは周知の事実です。

処方されたお薬が、「いつでも・どこでも・誰でも」再現できる煎じ薬を作れる煎じ器が医療の現場から待ち望まれておりました。

弊社では、元麻生飯塚病院東洋医学センター所長の三潴忠道先生(現福島県立医科大学教授)に監修を賜りながら長年の歳月を費やし、いわゆる『再現性を担保』する自動煎じ器を発売するに至りました。

この『せんじ君』が漢方医学の発展と人々の健康に寄与し、総じて社会貢献に大いに役立つものと確信しております。


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